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〜金魚飼育法〜


ここでは私の経験に基づいて金魚の飼育法を紹介したいと思います。

*ここに搭載している飼育法が全て正しいとは限りませんので、
そのあたりはご了承ください。


1.飼育用具



まず金魚を飼うにはいろんな飼育用具が必要になります。といっても飼うものはある程度きまっているし、
セットになったものもあるのでそんなに心配はしなくていいと思います。


水槽

やはり水槽がなければなにもはじまりませんよね。大きさは60センチ水槽が 私はおすすめです。
金魚はすごく大きくなりますよ。金魚のためにも大きめの水槽がいいでしょう。酸素不足にもなりにくいし、
水質も悪くなりにくいんです。ということは管理も楽ということです。逆に小さい水槽は管理が簡単そうにみえますが、
水質がよごれやすく、 酸素不足にもなりやすいです。


ろ過装置

ろ過装置は必ずつけましょう。これがあるかないかでは大違いです。そもそもろ過とはなにかというと、
ろ材に発生するバクテリアによって水中の有害なものを無害なものにし、飼育水の水質をきれいに維持することです。
そしてこのろ過装置にもいろいろな種類のものがあります。それぞれ紹介します。


上部フィルター

最近はこの種類がもっとも代表的です。水槽の上部にとりつける形なので、
場所もとりません。仕組みはというと水を上部のろ過箱に吸い上げ、その水が上部でろ過され、再び水槽にもどすというものです。ろ過槽が上部なので手入れも簡単です。私も最近はこのフィルターを使っています。


底面フィルター

このフィルターは水槽の底面にろ過装置を設置して使用します。ろ過範囲が水槽全体なのでろ過力がすごいです。
ただ、掃除に手間がかかるかと・・・。


投げ込み式フィルター

水槽に直接いれてエアーレーション(ブクブク)をしながらろ過をします。手軽で掃除も楽です。
ただしろ過能力は小さいです。小型水槽にむいています。


外掛けフィルター

水槽の縁に掛けて使用します。このろ過器も上部と同じでろ過槽が外にあるため、掃除が楽です。しかしろ過能力がそれほど大きくないので小型水槽向きです。うちでも小さい水槽で使用 しています。


外部フィルター

このフィルターは水槽の外に設置して使用します。ろ過能力が一番すごく、大型水槽むきといえるでしょう。濾過槽が外にあるので掃除も楽です。ただし少し値がはります・・・。


照明器具

水槽の中を綺麗に見せることができます。それに日光は金魚にとって必要なもので、金魚の健康を考えると使用するべきだとおもいます。あと色落ちを防ぐこともできます。ただし、つける時間は10〜12時間くらいがいいです。生活の リズムをつくることができます。


ヒーター

いわゆる保温器具というやつです。なくても飼育可能ですが、あったほうが病気にもなりにくいのでいいと思います。
あと病気になったときにも使います。


砂利

あったほうが、水槽が綺麗に見えます。しかもそれだけではなく、砂利にバクテリア発生して水を綺麗にしてくれる効果もあります。



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